息子の中学受験

ハハ戦記【0021】年長の上半期はひらがなとたしざんをひたすらに。【くもんのドリル】

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目次

中学受験までの…道のりの第一歩。

年少の冬からスマイルゼミを始め。

年中の終わりの春休みから、くもんのドリルを始めてみた息子。

親として見ていて思うのは、息子は地頭よくないし要領も悪くて、こりゃ小学校入ったあと学校の勉強だけではついていけないなあと…

スマイルゼミで散々ひらがなも数字も書いてきたのに、2−3割は書けないのだ。

これからおうち公文を頑張るなりして、多少先取りさせないと。

放っておいたら中学受験以前の問題で、小学校生活が厳しい。

それはつまり、母親のわたし自身にかかっているということで、頑張らなくてはならない。。

父親…夫は教育に全く興味がない…やる気もない…ようで、わたしに一任するとのこと。

なお、中学受験自体には賛成なのである。どうやら職場パパの子供たち、みんな中学受験しているようで。“東京はそういうもんでしょ“と言っていた。そうなん?汗)

効率的に学習できるようになるのは小2から?だから?

幼児の脳の発達段階から言って、幼児教育は全くの無意味!小2くらいからがベスト!

というような意見をSNSで見かけたりしたこともあったけど…、もしかしたら息子もそうなのかも?だから今覚えが悪いのかも?と縋るような気持ちにもなったけど。

いやいや、小2になって、慌てて始めて、追いつけなかったらどうするの。誰が責任取ってくれるんでしょ?

しかも中学受験の勉強は…自分が体験したからこそ分かるけど、小3が算数国語の基礎がため、小4が4科目全ての基礎がため、小5レベルアップからの頭打ち、小6はひたすら苦手な部分の強化と応用…といった感じ。

小3の入塾までに、“小学校の“小6までの算数と国語の基礎くらいは触れておかないと上位校は厳しい。

上位校じゃいけないの?ってわけじゃないけど、せっかく中学受験をするなら挑戦くらいできるレベルになりたいじゃない。

そういう考えが自分の中にあって、小2から突然の、賭けの、勉強漬けになんかしたくなく。

今からゆるゆる始めようというわけだ。地道に、確実に。

我が家の年長ルーティン

ちなみにこれまで勉強の話しかしていないけど、基本平日はスマイルゼミを3項目まで、というのが息子との約束。(真面目にやれば10−15分で終わる)

土日は、スマイルゼミを10項目まで。(真面目にやれば30分ちょいで終わる)

これを守れないんだったらスマイルゼミは解約しようね、とお約束。

始めるまで面倒臭さがあるようで言わないと中々やらない日も多いけど、解約は嫌なようで、毎日続けていられてる。

なお、スマイルゼミが終わったら、テレビ観てOK!休みの日だったら公園に行くのもOK!

ただしYouTubeやゲームは、ドリルを平日3枚、土日5−6枚やったら解禁!というルールに。

 

それで、平日はスマイルゼミだけでいいよ、と言っていたのに。

どうしてもYouTubeみたい&ゲームやりたい息子、平日もドリルを終わらせるようになり…

あとドリル1冊終わったら300円お小遣いをあげることにもなっており…(おでかけした時のガチャガチャ代になる)

結果、ご褒美だらけなので、めちゃくちゃ早いペースで終わってゆくドリルw

ゆるゆるやっていくつもりだったのに、おうちくもんを始めてから1ヶ月後にはひらがなドリルが全て終わっていました。びっくり!!

おかげで6月の短冊には自分の字で

【くま と しまうま をつかまえたい】

という願い事を書けた息子。なんだその願いは。笑

後から担任の先生に

【たいそうをがんばりたい】

と書き直されたそうな。(担任の先生:談)

最初の方が味があるのになんで書き直させるかねえ…

通ってていうのもなんだが、あまり好きになれない幼稚園だ。

 

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